”日和山灯台 ”
この灯台は、明治16年(1883年)10月15日に初点灯し、明治44年(1911年)12月15日に霧信号所が併設された。当初は 木造六角形であったが、昭和28年(1953年)にコンクリート造りとなり、現在に至っている。
この灯台は、昭和32年(1957年)8月に灯台職員を主人公にした映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケに使われたことでも有名だ。